2026年6月19日、大井漁港から出船する海正丸さんのイカメタル半夜便に乗ってきました。
この日は17時集合、17時30分出港。
料金は、
- ショート便:11,000円(22時沖上がり)
- ロング便:14,000円(24時沖上がり)
の2種類がありますが、せっかくの初挑戦なので今回はロング便を選択しました。
当日は満船。乗船者は20人ほどで、イカメタル人気の高さを実感します。

ポイントまでは約1時間半
出港後はしばらく移動。
ポイントまでは約1時間30分ほどでした。

到着して集魚灯が効き始めると、ほどなくして船中でポツポツとイカが上がり始めます。
釣れているのはスルメイカ。
周囲を見ると、ほとんどの方がドロッパーを付けたイカメタル仕掛け。オモリグではなく、いわゆる王道のイカメタルスタイルです。
「よし、自分もすぐ釣れるだろう」
と思っていたのですが、そう簡単にはいきません。
周りは爆釣というほどではないものの、コンスタントに釣果を伸ばしていきます。
一方の私は沈黙。aaaaa
カラーを変えたり、ドロッパーをローテーションしたりしていると、ようやくドスンとバイト!
イカっち想像以上によく引きました

初スルメ~
初めてのイカメタルで釣れた1杯はやっぱり嬉しいですね!
なぜ釣れないのかが分からない
ただ、その後も周りとの差はなかなか埋まりません。
イカメタル初心者の自分には、
「何が正解で、何が間違いなのか」
が全く分からない状態でした。
今振り返ると、考えられる原因は3つあります。
① 棚が合っていない
この日は魚探映像がとにかく賑やか。
魚が多すぎるのか、画面が真っ赤になるような状態で、どこを狙うべきなのか判断が難しかったです。
「この反応は追わなくていいのか?」
「今のレンジは続けるべきなのか?」
そんなことを考えながら釣りをしていましたが、経験不足で絞り込めませんでした。
② ルアーと仕掛けのアジャスト不足
周囲で釣れている人のカラーや仕掛けはできる限り参考にしていました。
それでも同じようには釣れません。
カラーなのか、シルエットなのか、アクションなのか。
真似しているつもりでも、細かな差があったのかもしれません。

これは友達が用意してくれたドロッパー
背中に背負ってるのは犬用のジャーキー
とてつもない臭いを放っていました(笑)
③ アタリを取れていない説
個人的にはこれが一番怪しい気がしています。
事前情報でも、
「初心者はアタリに気付いていないことが多い」
と聞いていました。
イカメタルのアタリは本当に繊細。
今思えば、違和感を見逃していた場面もかなりあったのではないかと思います。

そして、やってみたかったバチコンを投入
イカメタルに苦戦する中、
「せっかくだからやってみよう」
と持ち込んでいたバチコンタックルを投入。
すると――
これがとにかく面白い!
正直、この日の後半はイカよりもバチコンに夢中になってしまいました。
続く

