イカメタル初心者が船に乗る前に覚えたことまとめ

明日の夜、人生初のイカメタルに挑戦します。

まだ実際に釣ったことはありませんが、船長や経験者の話、YouTube、ブログなどでかなり予習してきました。

今回はそんな僕が「初心者のうちに知っておきたかった」と感じたことをまとめます。

同じようにこれからイカメタルを始める人の参考になれば幸いです。


目次

① 必ず棚を合わせる

イカメタルで最も重要と言われるのが「棚(タナ)」です。

どんなに高価なロッドやスッテを使っていても、イカのいるレンジを外していては釣れません。

特に群れで回遊している時は、

  • 20mで連発
  • 25mでは無反応

なんてことも普通にあるそうです。

そのため隣の人が釣れたら、

「何メートルでした?」

と聞くのが大切。

イカメタルでは情報共有する文化があり、聞けばほとんどの人が快く教えてくれるとのこと。

初心者ほど遠慮せずに聞いて、まずは同じ棚を通してみましょう。


② アタリが分からないなら、とりあえずアワセる

初心者あるあるらしいのが、

「アタリに気付いていない」

ということ。

イカのアタリは魚のように明確ではなく、

  • 少し重くなった
  • テンションが抜けた
  • フワッとした
  • 止まった

そんな違和感レベルのことも多いそうです。

そのため、

「今なんか変だったな?」

と思ったら即アワセ。

空振りしても問題ありません。

むしろ初心者はアワセる回数が少なすぎる方が損をするそうです。


アワセて乗らなくても回収しない

ここもよく聞いたポイント。

アワセて乗らなかった場合、

すぐ回収するのではなく、

その場でシャクリや誘いを続ける。

実はイカが追いかけてきていたり、複数匹いたりすることもあり、その後に抱いてくるケースもあるそうです。

違和感

アワセ

空振り

その場で誘い継続

これを意識してみようと思います。


③ 「止め」がかなり重要

イカメタル初心者はつい動かし続けてしまうらしいです。

僕も動画を見るまでは、

「ずっとシャクって誘う釣り」

だと思っていました。

しかし実際には、

止めている時間に抱くことが非常に多い。

特に渋い日は、

  • 5秒
  • 10秒
  • 15秒

どころか、

20秒近くステイさせることもある

そうです。

動かす

止める

待つ

この「待つ」ができる人がポツポツ追加していく印象。

せっかちな性格なので、明日はこれを一番意識したいところです。


④ 仕掛けが状況に合っているか

意外と見落としがちなのがエダスの長さ。

海況によって有利な長さが変わるそうです。

海が荒れている時

船が上下に揺れるため、スッテも大きく暴れます。

そんな時にエダスが長いと、スッテが自然に漂いやすくなり、余計な暴れを抑えられるとのこと。

海が穏やかな時

逆にエダスが長すぎるとアタリがボヤけます。

特に小型のイカが多い日は、

触っているのに気付けない

という状況も発生するそうです。

そのため穏やかな日は短めのエダスを使う選択肢も重要。

「今日は釣れないな」

と思っていたら、実は仕掛けが合っていないだけだった。

そんなこともありそうです。


初イカメタルで意識したいこと

今回予習していて感じたのは、

イカメタルは派手なテクニックよりも、

  • 棚を合わせる
  • アタリを逃さない
  • 止める
  • 状況に合わせる

といった基本がとても大切な釣りだということ。

特に初心者の僕は、

「釣れない原因を難しく考えすぎない」

ことが大事かなと思っています。

まずは周りの人が釣れている棚を聞く。

違和感があったらアワセる。

そしてしっかり止める。

明日はこの3つを意識して初イカメタルを楽しんできます。

釣果はまた後日の実釣記事で報告します。🎣

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この記事を書いた人

アニキ|釣りログ運営
伊勢湾を中心に、ルアー釣りを実践ベースで発信。
サワラ・青物・タイラバなど実際に釣って検証した情報だけをまとめています。
「釣って、試して、伝える。」をモットーに初心者でも再現できる内容を重視しています。

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