【釣行記】4月初旬の伊勢湾サワラキャスティング|渋い中で出た1本の答え

4月3日、友人と2人で三重県四日市の磯津漁港から出船してきました。

今回お世話になったのは「すばる丸」さん。
朝4時半集合、5時出航のスケジュールです。

目次

■ 船の雰囲気と当日の状況

この日はボートが3艇出ており、1隻あたり6人。
片舷釣りだったのでスペースはかなり広く、キャストはかなり快適でした。トイレ完備です。

最初のポイントは鈴鹿沖周辺、水深は約17m。

朝イチはローライトで雰囲気は抜群。
「これは出るだろ」と誰もが思う状況でしたが…

・鳥なし
・ナブラなし
・跳ねもなし

と、まさかの“気配薄め”。

■ 釣果は厳しめ…それでも出た1本

結果として、僕の乗った船では

👉 ワンバイト・ワンフィッシュ

僕は残念ながらノーフィッシュでした。

ただ、完全にダメな日というわけでもなく、
「釣れる人は釣る」という差がしっかり出た日でもありました。

■ ヒットルアーとその特徴

この日、唯一の1本を出したルアーは

(レモン系カラー)

ミノーの中でもロング系シルエットがしっかりハマっていた印象です。

■ 2026年春の傾向(実体験ベース)

今回の釣行を含めて感じているのはこの2つ👇

① ロングミノーが強い

今年の春は明らかに「140mmクラス」が強いです。
ベイトサイズに関係なく、シルエットで食わせてる印象。

② アクションの差が釣果に直結

正直これが一番デカい。

同じ船、同じ時間、同じエリアでも
👉 釣る人はしっかり釣る

・ただ巻きのスピード
・ジャークの強弱
・間の取り方

僕を含め、釣った方以外は着水後すぐにリーリングに入っていましたが、その方はかなりじっくり目にフォールさせてました。フォール時間とリーリングスピードから狙いのレンジがそこまで変わる感じはないと思いますが下から上に巻き上がっていく感じがスイッチを入れたのかもしれません。

この辺りの“操作の差”がそのまま釣果差になってました。

■ まとめ:渋い日ほど“操作”がモノを言う

今回の釣行はかなり渋めの展開でしたが、
逆に「今の伊勢湾のリアル」がよく分かる日でもありました。

・ロングミノーは必須
・カラーは視認性高めもあり
・最終的には操作スキルで差がつく

このあたりを意識すると、同じ状況でも結果は変わってきそうです。

釣り具はナチュラムも強いですよ!

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】
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この記事を書いた人

アニキ|釣りログ運営
伊勢湾を中心に、ルアー釣りを実践ベースで発信。
サワラ・青物・タイラバなど実際に釣って検証した情報だけをまとめています。
「釣って、試して、伝える。」をモットーに初心者でも再現できる内容を重視しています。

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