伊勢湾サワラキャスティングで定番になっているブレードジグ。
ですが初心者の頃は、
- 30g
- 40g
- 50g
どれを選べばいいのか結構迷いました。
実際に通ってみると、
「重ければ飛ぶ」
だけではなく、
- ベイトサイズ
- 水深
- 船の流れ方
- サワラの浮き具合
でかなり使い分けます。
今回は自分なりの、
伊勢湾サワラでのブレードジグ使い分けを書いていきます。

まず結論
かなりざっくり言うと、
- 30g → 小さいベイト・食わせ重視
- 40g → 万能
- 50g → 深い・速い・風強い
こんなイメージです。

30gを使う場面
ベイトが小さい時
これはかなり重要。
伊勢湾は日によって
ベイトがかなり小さいことがあります。
そんな時に重く大きいブレードを入れると
追うけど食わないことが結構あります。
そこで効きやすいのが
小粒シルエット。
アクアウェーブメタルマジックTG

小さいベイト時はメタルマジックTGを推したい
ここはかなりタングステンが強い印象。
特におすすめしたいのが
メタルマジックTG
タングステンなので
- シルエットが小さい
- 飛距離が出る
- 沈下が速い
この辺がかなり強い。
伊勢湾の、
「ベイトは小さいけど風がある」
みたいな日に使いやすいです。
サワラって、
小さいシルエットに急に反応が良くなる日があります。
特に食い渋り時はかなり出番があります。

40gは一番万能
正直、
迷ったら40g投げてることが多いです。
- 飛距離
- 沈下速度
- 巻き感
- 疲れにくさ
このバランスがかなり良い。
水深的にも伊勢湾で扱いやすい場面が多いです。

ベイトが少し大きい時はマキマキ系が強い
イワシサイズが少し大きい時や、
サワラがしっかりベイトを追っている時は、
ジャックアイ マキマキ サゴシスペシャル

この辺はかなり実績があります。
巻くだけで使いやすく
初心者でも扱いやすいのが強み
サワラだけじゃなく
サゴシや青物も反応しやすいです。
メタルエフェクト系もかなり良い
もう一つ使いやすいのが
ジャクソン メタルエフェクト

巻き抵抗や引き感が分かりやすく、
ブレードの存在感を感じやすい印象。
少し大きめベイトや、
濁り気味の時にも使いやすいです。
50gを使う場面
50gが活きるのは、
- 風が強い
- 潮が速い
- 水深がある
- 船が流れる
こんな時。
軽いルアーだと、
レンジが安定しにくい日があります。
そんな時は50gがかなり楽!

ただし重すぎると食わない日もある
ここ重要。
伊勢湾サワラって
「飛距離出ればOK」
ではないんです。
重くすると
- シルエットが大きくなる
- フォールが速すぎる
- ベイトと合わない
ことがあります。
だから自分は
食わない時ほど軽い方へ落としていきます。

自分の使い分けイメージ
30g
- 小さいベイト
- 食わせ重視
- プレッシャー高い日
40g
- 基本はこれ
- 困ったら投げる
- オールラウンド
50g
- 爆風
- 深場
- 潮速い日

まとめ
伊勢湾のサワラブレードは
重さだけでなく
“ベイトサイズ”
を見るのがかなり重要です。
特に食い渋り時は、
- 小さいシルエット
- タングステン
- レンジ調整
で差が出ることがあります。
迷ったらまず40g。
ベイトが小さいならメタルマジックTG。
少し大きいならマキマキ系やメタルエフェクト
この辺から揃えるとかなり使いやすいと思います!

これは僕オリジナルの46g(笑)
なかなかいい!
【アウトドア&スポーツ ナチュラム】