イカメタルに初挑戦してきました。

事前に動画を見たり、ブログを読んだりして準備していたつもりでしたが、実際に船に乗ってみると分かったことや反省点がたくさんありました。
今回は、初心者の自分が実際の釣行で学んだことを10個まとめてみます。
これからイカメタルを始める方の参考になれば幸いです。
① 棚合わせは想像以上に重要

出船前から「棚が大事」と聞いていましたが、本当にその通りでした。
隣の人が釣れたら、
「何メートルですか?」
と聞いて、その棚をすぐに攻める。
これだけで釣果が変わります。
船長のアナウンスだけでなく、周りの釣れている人の情報も重要でした。
② アタリは思ったより小さい

初めてだと、
「ガツン!」
と来るイメージを持っていました。
しかし実際は、
- 少し重くなる
- フワッと軽くなる
- テンションが抜ける
- 穂先がわずかに戻る
こんな違和感レベル。
初心者がアタリを見逃す理由がよく分かりました。
③ とりあえず合わせてみるは正解

最初は
「気のせいかな?」
と思って合わせませんでした。
でも後から考えると、あれはイカだったかもしれません。
違和感があったらとりあえず合わせる。
これが大事だと感じました。
④ 周りを見るのも釣りのうち

自分の仕掛けばかり見ていると情報が入りません。
- 誰が釣れたか
- どの棚だったか
- どんなカラーだったか
意外とヒントは周りに転がっています。
初心者ほど周囲の観察は重要だと思いました。
⑤ カラー選択で悩みすぎない

出船前はエギやスッテのカラーを散々悩みました。
しかし実際は、
「まず棚」
という印象。
もちろんカラーも大切ですが、棚が合っていないと話になりません。
⑥ 手返しが釣果につながる

ライントラブルや仕掛け交換で手が止まると、その時間は釣れません。
特に時合いはあっという間。
トラブルなく釣り続けることの大切さを実感しました。
⑦ ベイトタックルはやっぱり便利
イカメタルでベイトタックルが主流な理由が分かりました。
- 棚が取りやすい
- カウンターが見やすい
- 手返しが良い
初心者でも扱いやすかったです。
⑧ 船酔い対策はやり過ぎくらいでちょうどいい
今回は大丈夫でしたが、
「自分は酔わない」
と思っている人ほど危険かもしれません。
せっかくの釣行が船酔いで終了したらもったいないので、酔い止めは準備しておくのがおすすめです。
⑨ バチコンは思ったより面白い

今回やってみたかったバチコンも投入。
船長に確認したうえで試しましたが、これがなかなか面白い。
イカだけでなくアジも狙えるので、次回はもっと本格的にやってみたいと思いました。
⑩ 結局、経験が一番の教材
動画やブログで予習はできます。
でも実際に船に乗ると、
「なるほど、こういうことか」
の連続でした。
イカメタルはやってみないと分からない部分が多い釣りだと感じます。
まとめ
初めてのイカメタルは反省点だらけでした。
それでも、
- 棚合わせの重要性
- アタリの出方
- 周囲の情報収集
- 手返しの大切さ
など、多くのことを学べました。
正直なところ、まだまだ分からないことだらけです。
だからこそ面白い。
次回は今回の反省を活かして、もう少し余裕を持ってイカのアタリを取れるようになりたいと思います。
