こんにちは!
ここ最近は湾奥を中心に釣りへ行ってきました。
今回は爆釣ではありませんでしたが、名古屋港湾奥ではチヌ、四日市方面ではタコをそれぞれキャッチできたので、近況も兼ねて紹介します。
名古屋港湾奥ではヘチでチヌ
チヌを釣ったのは名古屋港湾奥の岸壁。
タイミングは引き潮が効き始めた時間帯で、エサはイガイを使用しました。
夏になるとイガイに反応するチヌが増えてくる印象があり、この日も壁際を丁寧に探っていると「コツッ」と小さなアタリ。そのまま送り込んでしっかり合わせると、元気なチヌが姿を見せてくれました。
大きな群れが入っているような状況ではありませんでしたが、潮が動くタイミングを狙う重要性を改めて感じた1匹です。

四日市ではタコをキャッチ
別の日には四日市方面で堤防タコ釣りへ。
使用したルアーは、最近お気に入りのオクトパスタップ。
底を丁寧に探りながら誘っていると、根掛かりのような重みがあり、しっかり聞き合わせると無事にフッキング。
サイズは大きくありませんでしたが、しっかり抱いてくれました。
食い渋ったときはオモリ無し!タコがついてそうな根のゾーンに入ったら早いハングオフでトントン!と落としてステイ。止める時間は3秒くらい。ゾーン抜けたら粘らず回収!
今年もタコシーズン真っ只中。数釣りはもちろん良型にも期待できる時期なのでこれからさらに楽しみです♪
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これからがさらに面白い季節
今回はチヌ1枚、タコ1杯という釣果でしたが、どちらも夏らしいターゲットで十分楽しめました。
これから水温がさらに安定すると、チヌもタコも期待できるシーズンです。
今後も湾奥の状況を見ながら実際に釣り歩き、その時々の様子を発信していきますので、ぜひまた覗きに来てください。
