伊勢湾サワラキャスティングを始めるとき
たぶん一番最初にぶつかるのが
「ルアー多すぎて何買えばいいかわからん」
これですよね
店に行くと棚一面にミノーやらブレードやら並んでて
気づいたらカゴの中が「予定の3倍」なんてのも普通にある
(自分も最初やりました)
でも、実際の伊勢湾サワラ。
最初は3種類もあれば充分釣れます。
むしろ種類を増やすより
「役割の違う3種類」をちゃんと使い分ける方が釣果は伸びる
今回は、自分が実際に使ってきて
「まずこれだけあれば困らない」
と思っている3種類をまとめます。

最初は3種類で十分な理由
サワラ釣りは
実は「パターンの数」はそこまで多くない。
大きく分けると
・高速で追わせて食わせる
・ブレードで広く探る
・フォールで食わせる
この3つができれば
大抵の状況には対応できる。
逆に、同じ役割のルアーを何個も持っていても
「使い分けができない」なら意味がない。
最初は役割重視で3種類
これが一番無駄がないと思ってます。
① 高速巻き用ミノー(まず1軍)
伊勢湾サワラで
一番出番が多いのが高速巻きミノー
朝イチでも、ナブラでも
「まず投げる1本」はだいたいこれですね
サゴシチューン28gか

ビッグバッカーアンチョピード84mm27g

この2つの使い方は全く同じなので
好みのカラーで選んでもよいと思います。
これらを選ぶ理由は単純で
・しっかり泳ぐ
・早巻きでも破綻しない
・飛距離が出る
この3つが揃ってるから
実際
最初の1本はだいたいこれで取ってることが多い。
② ブレード系(迷ったら投げる)
ミノーで反応がないとき
次に出番がくるのがブレード系。
とにかく広く探れるのが強い
ブレードは、
「魚がいるけど口を使わない」
そんなときに仕事することが多い。
正直、
困ったら投げておくと助けられるルアー。
これはもうね、神ですね。
飛距離さえ出せればプロと変わらない釣果がでてしまう素晴らしいルアーです。
釣れる理由はなによりシルエットが小さい事です。
メタルマジックTG

③ シミーフォール用(渋い時の切り札)
サワラって、
どうしても食いが渋くなるタイミングがある。
そういう時に効くのが
シミーフォールで食わせる系
特に
・ナブラが出ない
・でも魚探には反応ある
こんな状況。
このパターンで
「周りが釣れてない中で1本出る」
ってことがある。
持ってないと困る1本
ビッグバッカーフォールトリック84mm27.7g

カラーは最初「1色」でいい
増やしても迷うだけ、投げ続ける事の方が
釣果に直結
カラーは、
最初から何色も揃える必要はない。
なぜならカラーはアングラー永遠のテーマだから。
どんなプロも未だゴールに行き着いていないのだから。
好きな色一つだけでOK‼︎
ビッグバッカーなら▸超サゴシスパーク
サゴシチューンなら▸チャートキャンディー
・視認性が高いルアーでチェイスを見逃さない
・濁りでもそこそこ見える
・晴天でも違和感が出にくい
要するに
一番「外しにくい色」
まとめ
伊勢湾サワラは
最初からルアーを増やす必要はない。
・高速巻きミノー
・ブレード
・シミーフォール系
この3種類があれば
正直かなりの状況に対応できる
まずはこの3つを使い込んで、
「足りない理由」が出てきてから増やせば十分。
最初から増やすと
だいたい使わないルアーが増えます
まずは1つ、お気に入りのルアーから始めてみましょう。
次回は「伊勢湾サワラキャスティング持ち物完全リスト」を公開予定です。

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