5月28日、午後便ですばる丸さんのサワラキャスティングへ行ってきました。
この日は2艇出しで全体10人弱
僕の乗った船は5人でした。
14時出港、19時頃まで
エリアはセントレア南くらいかな?
結果から言うと…
僕は1バラシ、釣果0でした。

開始直後の時合い

1発目のポイントに入ってすぐ、同船者に即ヒット!
ミノーででかサワラ2発!!
完全に時合いでした
ですが自分はそのタイミングでブレードジグ…
飛距離重視で最初からブレードジグを選択していたんですが、結果的に一瞬の時合いに間に合わず。
この差はかなり大きかったと思います。
流行りルアーには理由がある
今回特に印象に残ったのが、釣っていた同船者のルアー
・ブローウィン140J
カラー #1CHBB

・アークローバー140J LCチューンショートリップ
カラー 近海カタクチ

自分はサイレントアサシン129Sを投げ倒していました。
最初は「似た系統のルアーだから大きく変わらないだろ」と思っていましたが、実際に横で見ているとかなり違いました。
特に感じたのが、
・ピックアップ時に通るレンジ
・ダートアクションのキレ
・水を押す感じ
動きを真似しようとしても、どうしても同じにはならない。
これはロッドワークというより、ルアー自体の差を感じました。
やっぱり流行っているルアーには理由がある。
「みんな使ってるから」で終わらせず、実際に使ってみるのは大事だと改めて思いました。
ラストには特大シーバス

終了間際には同船者に特大シーバス!!
最後まで船中は盛り上がっていました
みよしで0は悔しい
今回はキャスティングで1番有利なみよしに立たせてもらっていました。
それで釣果0。
正直かなり情けないし悔しいです。
でも反省点はかなりハッキリしました。
・時合いを逃さない準備
・飛距離重視だけで考えすぎない
・流行りルアーをちゃんと意識する
必ず次に繋げます!

