「釣り用レインウェアって結局どれがいいの?」
最初はかなり迷うと思います。
特にルアー系は、
- 雨
- 風
- 波しぶき
- 朝夕の冷え
があるので、普通のカッパだと結構つらいです。
今回は、船・堤防・ボートキャスティング向けを中心に、
- GORE-TEX上位モデル
- コスパ重視モデル
- 初心者向けモデル
をまとめます。
※磯用の超ハード系装備ではなく、
伊勢湾などのオフショア・堤防ルアー寄りで書いています。

釣り用レインウェアで重要なポイント
まず大事なのはこの3つ。
- 防水性
- 蒸れにくさ
- 動きやすさ
特にルアー釣りはキャスト回数が多いので、
ゴワゴワ系はかなり疲れます。
また船釣りでは、
「波しぶき対策」がかなり重要。
安いレインウェアでも小雨は防げますが、
長時間使うと快適性に差が出ます。
メーカーごとの雰囲気の違いもある
性能だけでなく、
各メーカーでデザインの方向性も結構違います。
ダイワ
比較的スタイリッシュ寄り。
細身シルエットや軽快感を重視したモデルも多く、
ルアーアングラー人気が高い印象です。
「スポーティーに着たい」人とは相性が良いと思います。

シマノ
落ち着いた大人っぽい雰囲気のモデルが多め。
派手すぎず、
全体的に“道具感”を大事にしている印象があります。
年齢を重ねても着やすいデザインが多いのも特徴です。

マズメ
ルアー色が強め。
釣りウェア感はありつつ、
ファッション寄りの雰囲気もあります。
若いアングラーからの人気も高い印象です。

GORE-TEX上位モデル
シマノ ゴアテックス レインスーツネクサス

シマノ上位系の定番。
特徴は、
- 防水性が高い
- 生地がしなやか
- 動きやすい
- 船でも快適
というバランス型。
特に、
- 伊勢湾サワラ
- 青物キャスティング
- タイラバ
- シーバス
あたりとの相性はかなり良いです。
価格は高めですが、
長く使うなら満足感は高いと思います。

ダイワ ゴアテックス バーサタイルレインスーツ DR-1925


ダイワ定番のGORE-TEX系。
軽快感を重視する人に人気があります。
特徴は、
- 軽い
- 動きやすい
- 蒸れにくい
こと。
キャスト回数が多い釣りにはかなり快適です。
真冬特化というより、
オールシーズン使いやすい印象。

コスパ重視モデル
マズメ ROUGH WATER レイン スーツ MZRS-884





ルアーマン人気がかなり高いシリーズ。
特徴は、
- 動きやすい
- 軽い
- シルエットが良い
こと。
GORE-TEXモデルは価格高めですが、
非ゴアでも十分実用的です。
ボートシーバスやサワラキャスティングとの相性も良いと思います。
シマノ ベーシックレインスーツ




「最初の1着」としてかなり人気。
上位モデルほどの快適性はないですが、
- 防水性能は十分
- 比較的安い
- 釣り向け設計
なので初心者でも使いやすいです。
年数回の船釣りなら十分活躍してくれます。
ダイワ レインマックス




ダイワ独自防水素材の定番。
GORE-TEXほどではないですが、
コスパはかなり良いです。
特徴は、
- 軽量
- 比較的安い
- 動きやすい
こと。
「本格的な豪雨の日はあまり行かない」
という人にはかなりちょうど良いと思います。
結局どれを選べばいい?

年数回の釣行なら
- シマノ ベーシック
- ダイワ レインマックス
この辺で十分。
本格的にルアー釣りするなら
- シマノGORE-TEX
- ダイワGORE-TEX
この2系統はやはり快適です。
特に、
- 冬
- 雨風
- 朝から夕方までの釣行
では差がかなり出ます。

デザインや軽快感重視なら
マズメはかなり人気。
ルアー系との相性が強いメーカーです。
まとめ
釣り用レインウェアは、
「濡れない」だけではなく、
- 疲れにくさ
- 蒸れにくさ
- 動きやすさ
で快適さがかなり変わります。
特に船ルアー系では、
波しぶきや風を受けることも多いので、
しっかりしたモデルを選ぶと釣り自体がかなり快適になります。
最初はコスパモデルでも十分ですが、
釣行回数が増えるほどGORE-TEX系の快適さは実感しやすいと思います。
今回はウェア記事ですが、
伊勢湾の船釣りではレインウェアの重要性かなり高めです。
雨予報じゃなくても、
波しぶきで普通に濡れます。
快適装備は、結果的に集中力にもつながると思います。

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